かものはし日記 2026年4月号


4月1日

光と風の街

4月2日

光とダンスの街

4月3日

妖精の花まつげ

4月4日

水滴と微妖精

4月5日

地平線のくじら

4月6日

メルヘンとSFの間を抜けて

4月7日

鮮度と純度とバイブレーション

4月8日

流星観測所

宇宙ラジオを「調和と統合」というチャンネルに合わせたとき
流星は完璧なタイミングで完璧な情報を運んでくる

4月9日

龍のお医者さん

4月9日

深海の春、あるいは深層の春

物質的な宇宙船に乗り、暗い外宇宙空間を探査する前に
自分自身の内側に広がる多次元宇宙とそこに潜む深遠な春の記憶にアクセスする

4月10日

量子振動発電機

使う者の意識状態と共鳴して作動する生きているテクノロジー

4月12日

雲の調律師

SFとは科学と詩の境界線を歩くこと

4月13日

地平線と踊れ

谷川俊太郎さんの超有名な詩、「朝のリレー」なんて
まさしくSFだと思うのだけれど

「朝のリレー」

カムチャッカの若者が
 きりんの夢を見ているとき
 メキシコの娘は
 朝もやの中でバスを待っている
 ニューヨークの少女が
 ほほえみながら寝がえりをうつとき
 ローマの少年は
 柱頭を染める朝陽にウインクする
 この地球で
 いつもどこかで朝がはじまっている

 ぼくらは朝をリレーするのだ
 経度から経度へと
 そうしていわば交換で地球を守る
 眠る前のひととき耳をすますと
 どこか遠くで目覚時計のベルが鳴ってる
 それはあなたの送った朝を
 誰かがしっかりと受けとめた証拠なのだ

4月14日

言霊と水

言霊の幸(さき)わう国
日本は言葉の霊力によって幸せがもたらされる国だそうです
あと、水も

幸わい(さきわい)って、いい響きだよね

4月15日

キルアオという今期の新作アニメを観ていたら
殺し屋のおっさんの体が中学生に戻ってしまう設定で
当然バトルシーンもあったりはするんだけど
中学生に戻ったおっさんが勉強に目覚めてしまうシーンが素敵だった
歳をとると
勉強したくなるんですよね
学生時代闇雲に勉強していたけれど
大人になるとちゃんとそれが人生にリンクしてくることがわかるので
もう一度ちゃんと勉強したくなる

世界の美しさをもっと深く理解するために
もう一度数学の勉強をしたい(と思ってはいる・・)

4月16日

4月17日

異界へのポータルとしてのブランコ

4月24日

異世界のんびり農家のシーズン2がうれしい
もうこういうのでいいのよ、わたくしは(笑)
人類の理想の未来のひとつ
もうスリルスピードサスペンスにはついていけません
女の子がいっぱい出てくるのにハーレムものじゃないのもいい

4月25日



世界にたった一人の「わたし」でいること

4月26日

イルカは海の人類で
クジラはイルカのオーバーマインドらしい

4月27日

そろそろアヤメとか菖蒲とか

昨日は母に近所の和菓子屋でアヤメの練り切りを買ってきました
というのはうそで
アヤメの練り切りは、顔色の悪い水餃子みたいだったので
ハナミズキにしました