かものはし日記 2025年2月号


2月1日

最高の思いやりとは

他の人があなたについてどう思うかを気にしないこと、だそうです

2月2日

man rei / the thread

フランクフルト在住の電子音楽家
故郷エストニアの讃美歌の影響を受けたアンビエント音楽
とても美しい作品です

2月3日

今日はちょっと寒かった

辻堂は暖かいので
いまでもクロップドパンツに素足にスリッポンで自転車
でも今日は寒かった、上半身が・・

2月4日

blue lake / weft

ロードムービー風フォークアンビエント
優しい世界です
こういう音楽が流れるSFロードムービーが観たいなぁ

2月5日

Ocean Moon - Ways To The Deep Meadow

AIを一般的な否定意見とは異なる
意識の進化とか仏教的視点でとらえなおすというのが
このアルバムのテーマの一つで
聞き手のポジティブな視点を育むことを目指している音楽だそうです

AIというのはおそらく人間のためにあるのではなく
地球のために在るんだと思います

近所のワークマンでレインブーツを買う
ワークマンは安くて丈夫でいいよね

2月6日

nitsua / slow light on a feather 

なんとなく天才トラックメーカー
Nujabesさん(サムライチャンプルーの音楽の人)に
優しい雰囲気が似ていて気に入っております
ダウンテンポ ピアノアンビエント

2月7日

The Music of Butterfly / Butterfly(Vincent Gallo & Harper Simon)

俳優で音楽家で映画監督で画家のヴィンセント・ギャロの最新アルバムが
1月にリリースされたのだけれど
3000枚限定のアナログレコードのみの発売なので
ネットに音源がないのよ(泣)
20数年ぶりのアルバム
どんな音なんでしょ

2月8日

e-Taxに初挑戦
web版e-Taxはよくわからないので
インストール版を使ってみる
4つもソフトをインストールしないと使えないって、なんか大変

2月9日

ちょっとふんわり感はあるけれど
なんとか申告書類が出来上がってJPKI利用者ソフトというので署名して送信
やれやれ
インターネットというのはセキュリティがいろいろ強化されることで
どんどん複雑になっていく
一昔前のネットはもっとシンプルで使いやすかったのに

2月10日

The Natural Yogurt Band & The Oracle - Nebulous (Full Album)

宇宙をテーマにしたSFチックなジャズファンクバンド
チープなシンセ音とオルガンのからみが宇宙ぽいのかな
そんなにおすすめしませんが、ファンク好きなら是非

Błoto/Grzybnia

東欧ポーランドの異彩が放つアブストラクト・アヴァンギャルド・サイケデリック・ポストジャズファンク人力ダンスミュージック・バンド

だそうです
人力っていうのがいいよね
人って自分で無意識に制限をかけてしまっているのであれだけど
人そのもののポテンシャルってもっともっとあると思う

2月11日

Vega Trails - Sierra Tracks

これはステキです
UKのジャズバンド、ポーティコ・カルテットの
創始者メンバーであるベーシストで作曲家Vega Trailsの
チェンバー(室内楽)・ジャズ・プロジェクト
音的にはポーティコ・カルテットのそれですが
よりクラシカルで美しい
なんかうれしくなっちゃう
今の時代のスピリチュアル・ジャズ

毎日アボカドサラダを作って食べているのですが
アボカドの選定がむずかしい
ドンピシャな熟れ具合にあたるのは
5回に1回くらい?

2月12日

月は見ていないときは存在しない

量子力学的には
目の前に見えているものだけが現実です
自分の宇宙です
隣の部屋で寝ているお母さんは存在しません
それは想念です
見えているもの以外は
量子の雲です、エネルギーの流れです
だから
見えているものだけに集中して
この瞬間の意識だけを大切にする
今を生きるって
すごく科学的

2月13日

未来への二つの生き方

何かを得るために生きるのか
何かを生み出すために生きるのか
どっちが正しいというわけではなく
これは選択です

2月14日

アニメ 聖女の魔力は万能です

こういう優しい他愛のないお話が実は好き
ABEMAで無料になっているとつい一気に観てしまう

2月15日

海岸自転車道をのんびり走る

真冬なのに
さほど寒くもなく風は適度に冷たくて気持ちがいい
サーフィンをしている人は
若者より年配の人の方がめだつ
土日は小学生がラグビーの練習をしている
気持ち良すぎて
いつも曲がる道を通り過ぎてしまう
海と空ばかり見て走っていると
砂にタイヤが乗り上げて転びそうになる
数十年東京のビル街に住んでいたので
いつもここはどこなんだろうという不可解な気持ちでいっぱいになる

2月16日

新しい可能性へ

誰しも相手や状況に合わせて
仮面を付け替えながら生きてきました
家族や友人、会社の人など
かかわった人すべてにカスタマイズした仮面を
せっせと作り上げ付け替えてきました
われわれは
びっくりするほど大量の仮面と防御用の鎧を抱え込んでいます
あまりの重さで人生が立ち行かなくなり
本来の自分に向き合わなくてはならない状況に
追い込まれてしまうことも起きるかもしれません
その時は
すべての仮面を捨て去るチャンスです
とことん追い込まれてみましょう(笑)

2月17日

ニュートラルな観察者であること

ニュートラルとは
ポジティブでもネガティブでもないこと
ただ状況を
良し悪しの判断をせずに観察する
ニュートラルな視点に
冷徹な冷たさはありません
ただ無条件に優しい

2月18日

Svaneborg Kardyb - Superkilen

キーボードとドラムのデュオ
難か前に紹介したような気がしますが念のため
とてもいいので

2月19日

アニメ 花は咲く、修羅のごとく

回を重ねるごとに面白くなってきて
楽しい
詩人の姉がでてくる今回はとても好み

ヘッセ曰く
詩は音楽にならなかった言葉であり、音楽は言葉にならなかった詩である

詩と言葉と音楽の行き来する世界にずっといたい

2月20日

使う伏線と使わない伏線

人生は比喩ではなくほんとに物語です
使うつもりのなかった伏線をつい使ってしまい
とんでもないものを回収してしまうことが
よくあると思います
使う伏線は気持ちがいいものです
使わない伏線は気持ちが悪い
ただそれだけの感覚をたよりにするだけで
よけいなものを回収して物事が複雑化して
身動きがとれなくなることなく
物語はシンプルスムーズに気持ちよく流れていきます

気持ちがいいを本気で追求してください

2月21日

感覚としての科学

我々は
1プランク時間ごとに
まったく別の平行現実に移動しているそうです
実感在ります?
1プランク時間とは5.39x10の-44乗秒です
量子力学の不確定性原理で
これ以上短い時間は計測できない時間の最小単位です
赤色のバラを観て
それを「赤」ですと答えるのは
哲学でも意見でもなく
われわれがただ赤色を認識できる能力を持っているだけです
そのようにいつか
人類の認知が拡大すれば
平行現実を実感できるかもしれません
計測器を使わず
科学が感覚になる未来というのも想像すると楽しいかも

2月22日

Colin Self - respite for the tulpamancer [Official Video]
危機に瀕した名もなき亡霊のための休息∞平穏

PVを見た時はちょっとびっくりしましたが
自分の世界観を突き詰める人は
やはりすごみと美しさがあります
ベルリンとニューヨークを拠点とするシンガーソングライター

2月23日

Marshall Allen feat. Neneh Cherry - New Dawn (Official Music Video)

宇宙的フリージャズバンド サンラー・アーケストラに1958年で参加
サンラーの死後、95年からアーケストラを率いてきたレジェンドが
100歳にしてソロ・デビュー
って、すごい!
いくつになっても挑戦はできますね
トランペット奏者ドン・チェリーの継娘ニナ・チェリーがボーカルで参加

2月24日

浜辺で小学生がラグビーの練習をしてました
最近は小学生がラグビーをやるくらい
ラグビー人気が高まっているのでしょうか
フォワードの中に女の子がいてびっくり
確かに
小学生の頃って女の子の方がでかいし強いもんなあ
女の子にいいきなり抱きつかれて押し倒されるって
どんな気持ちなんだろうとか不埒な考えもよぎったりして

2月25日

グラウディング

日々地球とシンクロする
来るべき地球との共同創造に備える

2月26日

自分の中の感情に目を向けたくないと思っている人の特徴は
怒りっぽい

怒りというのはフタになっていて
自分の中に見たくない感情を押しやるときに使うもの
恐怖に向き合いたくないから
怒りというフタをして
怒っていれば恐怖を観なくて済むわけです
もし
自分の中の感情を全部受け入れられれば
怒る必要もなくなるんでしょう

2月27日

なんでもありなニュートラルな爺を目指す

歳をとればとるほど
先入観は増えていくのですが
増えるとろくな老人にはなれないので
がんばって減らしていきましょう

2月28日

kali trio / playful abstract

反復音楽に弱いわたくしのための反復系ジャズ多めのレーベル
ronin rhythm recordsから3枚目
今回のが一番好み
こんなにステキなのに
再生数が少ないので応援も込めて