日本オルガン研究会 過去の例会の記録

HOME > 過去の例会の記録

2010年1月例会 

日時
2010年1月16日(土)15:00~17:00 

場所
東洋英和女学院マーガレットクレイグ記念講堂  
   〒106-8507 東京都港区六本木 5-14-40      

内容
研究発表と演奏
春日朋子 氏  (会員、オルガニスト)
「フランクの意図した“オーケストラ的ディナーミク表現”とは?
―カヴァイエ・コル製作のオルガンを駆使して生み出された作品を通して」

【演奏曲目】
C. フランク     ファンタジー ハ長調 (作品16)
L. ヴィエルヌ    オルガン交響曲 第1番(作品14)より  Ⅰ. 前奏曲
C. フランク     コラール 第1番  ほか

オルガン
フィッシャー・アンド・クレーマー製 3段鍵盤 38ストップ

▲ ページトップへ

2009年11月例会 

日時
2009年11月21日(土) 15:00~17:00 

場所
日本基督教団下谷教会  
   〒110-0015 台東区東上野三丁目37-10      

内容
楽器説明と演奏
廣野嗣雄 氏  (キリスト教音楽学校講師、東京藝術大学名誉教授)

【演奏曲目】
H.シャイデマン  H. Scheidemann
     第5旋法によるマニフィカート  Magnificat V. Toni
D.ブクステフーデ  D. Buxtehude
     トッカータ ニ短調  Toccata in d BuxWV155
J.S.バッハ  J.S.Bach
     パッサカリア ハ短調  Passacaglia in c BWV582 ほか

オルガン
ガルニエ社製  2段鍵盤 16ストップ (2009年5月設置)

▲ ページトップへ

2009年9月例会  

日時
2009年9月26日(土) 14:30~16:30 

場所
草苅オルガン工房  
   〒408-0041 山梨県北杜市小淵沢町上笹尾3332-1295      

内容
発表:中西光彦 氏 (会員、アマチュアオルガンビルダー)
『Baldachinオルガン(16cルネサンスオルガン)
2台のコピーを製作した経験の報告』

イタリアCHURBURGのポジティフイタリアCHURBURGのポジティフ

演奏:武久源造 氏  (会員、オルガニスト)
【演奏曲目】
アントーニオ・カベソン     イタリアのパヴァーナ
アダム・イレボルク写本より  
ハンス・コッター        スペイン舞曲
アルノルト・シュリック     優しきマリア
即興演奏

▲ ページトップへ

2009年7月例会

「オルガン講座」第6回

日時
2009年7月25日(土) 
【講座1】 11:00~13:00  【講座2】 15:00~17:00

場所
軽井沢大澤氏邸  
   長野県北佐久郡軽井沢町富ケ丘229     

内容
オルガン講座
【講座1】
「シュープラー・コラールをアンサンブルしよう― 」
今井奈緒子 氏 (東北学院大学教授、霊南坂教会オルガニスト )

バッハの教会カンタータからの編曲であるオルガン・コラール全6曲を、原曲からレジストレーションのアイディアを得ながら、またポジティフ・オルガンによるコンティニュオと共に演奏します。

【講座2】
「フランス古典に親しむ -その3- 『指使いの謎』
   -A. Raison「オルガン曲集第1巻」(1688) をめぐって- 」
早島万紀子 氏 (新宿文化センターオルガニスト)

レジストレーション(Part1)、装飾音(Part2)にひき続き、今回はA. レゾンの豊富な指使い情報を通して、フランス古典奏法のエスプリにせまります。

オルガン
ベルナール・オーベルタン製作 (22ストップ、2段鍵盤)

軽井沢大澤氏邸のオルガン

▲ ページトップへ

2009年3月例会

日時
【1日目】: 2009年3月28日(土)15:00~17:00
【2日目】: 2009年3月29日(日)15:00~17:00

内容
楽器説明と演奏
【1日目】:
西南学院大学博物館(ドージャー記念館)
   〒814-8511 福岡市早良区西新6-2-92     
楽器 : 辻オルガン 作品82 (2段鍵盤9ストップ)
楽器説明 : 古澤嘉生 (西南学院大学名誉教授)
演奏 : 椎名 雄一郎 (長崎・活水女子大学専任講師)          

【2日目】:
福岡女学院ギール記念講堂
   〒811-1313 福岡市南区日佐3-42-1
楽器 : マルク・ガルニエ・オルガン (2段鍵盤33ストップ)
演奏 : 古賀 智子 (福岡女学院オルガニスト)  

▲ ページトップへ

2009年2月例会  

日時
2009年2月1日(日)15:00~17:00

場所
聖グレゴリオの家聖堂          
   〒203-0004 東京都東久留米市氷川台 2-7-12     

内容
2台のオルガンによる演奏
岩崎 真実子 ・ 菅 哲也(オルガニスト)

【演奏曲目】
・P. A. Soler(1729-1783);  Concierto
      ソレール  コンチェルト
・A. Hesse(1809-1863);  Phantasie Op.87
      ヘッセ  ファンタジー(連弾)
・L. van Beethoven(1770-1827);  Adagio fur die Flotenuhr
      ベートーベン  音楽時計のためのアダージオ       他

オルガン
J. アーレント製作の2台のオルガン
(1986年製作13ストップ、1996年製作4ストップ) 

▲ ページトップへ

2008年11月例会  

桜美林大学に完成したフェルスベルク社のオルガン見学会

日時:
2008年11月29日(土)15:00~17:00

場所
桜美林大学 荊冠堂チャペル          
   〒194-0294 東京都町田市常磐町3758     

内容
楽器説明:植木紀夫(桜美林大学准教授)
演奏:大木麻理(会員・オルガニスト)

【演奏曲目】
J.S.バッハ オルガン小曲集より、前奏曲とフーガ 変ホ長調 他

オルガン
フェルスベルク社製作 
3段鍵盤 33ストップ (2008年3月設置)

▲ ページトップへ

2008年10月例会

日時
2008年10月13日(月・祝)15:00~17:00

場所
ナザレ修女会聖家族礼拝堂          
   〒181-0002 東京都三鷹市牟礼4丁目22-30     

内容
講演と演奏 
『 バッハ自身の編曲によるオルガン作品について 』
ロベルト・メニケッティ氏(通訳付き)

ロベルト・メニケッティ氏
ピサ生まれ。イタリア・フィレンツェ音楽院にて1987年ピアノ、88年オルガンおよびオルガン曲作曲法、92年ボローニャ音楽院にてチェンバロのディプロマを取得。 91年アムステルダムに移り、スヴェーリンク音楽院にてG.レオンハルトにチェンバロを師事、93年ソリスト・ディプロマを取得。 古楽鍵盤音楽とその演奏法を主に、L.タリアヴィーニ、インノチェンティ、H.フォーゲル各氏に師事。ほか数々のオルガンコースに参加、研鑽を積む。 90年ミラノ・オルガン・コンクール2位(1位なし)、91年シュニットガー・オルガン・コンクール(オランダ・ドイツ)セミファイナリスト、94年ブルージュ・オルガン・コンクール3位、95年、ブルージュ・チェンバロ・コンクール3位(1、2位なし) 現在ラ・スペツィア音楽院ではオルガン講師として後進の指導にあたる。その研究は主に初期鍵盤音楽に注がれ、しばしばイタリアの歴史的オルガンでソロコンサートを開催。またイタリアをはじめドイツ、オランダ、スウェーデン、日本など、各地でオルガン、チェンバロのコンサートを行う。 CD「トスカーナ地方の歴史的オルガン」(DDD DISCANTIGA-12, MILANO)は、アレッツォ、フチェッキオ、ルッカ、ピストイアの歴史的オルガンで録音され高い評価を得る。

オルガン
B.エツケス製作 2段鍵盤 10ストップ
(2002年6月スイス・エツケス宅より移設)

▲ ページトップへ

2008年7月例会  

「オルガン講座」第5回
日時
2008年7月26日(土) 
【講座1】 11:00-13:00 【講座2】 15:00-17:00

場所
【講座1】 軽井沢大澤邸
   長野県北佐久郡軽井沢町富ケ丘229      
【講座2】 日本基督教団 軽井沢追分教会  
   長野県北佐久郡軽井沢町追分51-37      

内容
【講座1】
「即興演奏入門講座」
大塚直哉 氏 (オルガン、チェンバロ奏者、東京芸術大学非常勤講師 )
できたらいいなあ、と思いながらも自分には無理と思っていらっ しゃる方が多いのが即興演奏かもしれません。
もちろんすばらしい即興演奏家になる道は遠く険しいことで しょうが、楽譜なしで楽器の音をじかに楽しみながら、ひとつずつ 自分のできることを増やしていくことは誰にでも可能です。
今回は 何かのメロディーを材料にした古い時代の即興演奏のやり方、そし てその練習の仕方をいくつかご紹介したいと思います。

【講座2】
「若きバッハの作品に親しむ」
椎名雄一郎 氏 (長崎・活水女子大学音楽学部専任講師 )
J.S.バッハの初期オルガン作品は、日本ではあまり演奏されません。
しかし、この時期はバッハの音楽的成長を語る上で、最も興味深い 作品が作曲されているのです。
今回は作品を聴きながら、若きバッハ の様々な音楽体験を追体験したいと思います。
バッハの初期作品を 演奏したい、聴きたいけれど、とっつきにくいという方、ぜひおいで ください。

オルガン
大澤邸:ベルナール・オーベルタン製作 (22ストップ、2段鍵盤)
軽井沢追分教会:ライル兄弟社製作(19ストップ、2段鍵盤)

▲ ページトップへ

2008年3月例会 

日時
2008年3月29日(土) 15:00~17:00 

場所
ICU国際基督教大学 宗教音楽センター(本館4階)
  〒181-8585 東京都三鷹市大沢 3-10-2 

内容
講演
「響き感覚とオルガン」
永田 穂 氏 (永田音響設計)

【永田 穂氏 略歴】
nagata[1].jpg
1925年生まれ
1949年東京大学工学部卒業後、NHK技術研究所勤務。
1971年NHKを退き、1974年永田穂音響設計事務所創立。
現在、永田音響設計特別顧問。
その間、ホールの建築音響設計を実施。


▲ ページトップへ

2008年2月例会  

日時
2008年2月11日(月・祝)14:00~16:00

場所
古楽研究会Space 1F  
   〒173-0026  東京都板橋区中丸町10-1 古楽研究会ビル1階

内容
「バッハの音律再発見? 不等分と12平均のはざまで」
桒形亜樹子 氏(会員)

桒形亜樹子 氏からのメッセージ
新設されるオルガンに不当分音律が採択される事はもはや珍しくない今日の日本。昨年のLehman氏の発表以来、世界中で議論沸騰のバッハ調律とはどんなものなのでしょう?その実際をオルガンとチェンバロを使い、耳で体験して頂こうと思います。

▲ ページトップへ

2007年11月例会   

日時
2007年11月17日(土)15:00~17:00

場所
聖路加国際病院礼拝堂  
   〒104-0044 東京都中央区明石町 10-1

内容
研究発表とオルガン演奏
「ザムエル・シャイトの『マニフィカト』
 ~その定旋律技法とアルテルナティム (オルガンと歌との交互演奏)~ 」
米沢陽子 氏(会員)

米沢陽子 氏からのメッセージ
『マニフィカト』が収録されているタブラトゥラ・ノヴァ第3巻の作品は、いずれも17世紀中部ドイツのルター派教会において実際の典礼のために書かれものと考えられています。 技巧的な作品が並ぶ第1・2巻に比べて、かなり簡素な楽曲構成になっているので、オルガニストからは「退屈な作品群」とみなされているようですが、本当に「退屈」なのでしょうか。 今回は、その第3巻の中心をなす『マニフィカト』を取り上げ、シャイトの定旋律技法と、実際の礼拝で行なわれていたアルテルナティムに焦点を当て、実演を交えながら、歌とオルガンとの親密な関係、そしてシャイトが求めた音世界の一端を探っていきたいと思います。

【演奏曲目】
『マニフィカト』第5旋法 SSWV144
コラール変奏曲『天にまします我らの父よ』SSWV104  その他
 (聖歌歌唱:山田文子 )

【演奏者紹介】
米沢陽子
東京芸術大学大学院博士後期課程(古楽専攻)在学中。
東京純心女子大学芸術文化学科非常勤講師。聖ヨハネホスピス音楽療法士。
カトリック山手教会、東京サレジオ学園ドン・ボスコ記念聖堂オルガニスト

山田文子
東京芸術大学音楽学部声楽科4年在学中

▲ ページトップへ

2007年9月例会  

日時
2007年9月22日(土) 15:00-17:00

場所
須藤オルガン工房  
   〒239-0824 横須賀市西浦賀6-37

内容
「パイプを鳴らす」
須藤 宏 氏(会員、オルガンビルダー、須藤オルガン工房)

須藤 宏 氏からのメッセージ
作ってすぐのパイプの歌口を切り、形を整えてきれいに鳴るまでの過程を追ってみましょう。「歌口の高さ」とは何か?低すぎるとどうなるか、切りすぎるとどうなるか、風の強さと歌口の高さの関係、同じメンズールのパイプでPrinzipalにもフルートにもなること、ニッキングとは、その功罪など、弦楽器と対比しながら、実験を通して体験してみましょう。オルガニストの皆様には是非体験していただきたい講座です。

▲ ページトップへ

2007年7月例会  

「オルガン講座」第4回
日時
2007年7月28日(土) 
【講座1】 11:00-13:00 【講座2】 15:00-17:00

場所
軽井沢大澤邸  
   長野県北佐久郡軽井沢町富ケ丘229      

内容
【講座1】
「演奏の変遷 
 ~20世紀オルガン演奏スタイルの変化を音と画像で辿る~」
荻野由美子 氏 (洗足学園音楽大学講師、カトリック碑文谷サレジオ教会オルガニスト)

【講座2】
「フランス古典に親しむ (その2) 装飾法について」
早島万紀子 氏 (新宿文化センターオルガニスト)
昨年は音色の組み合わせのレシピをフルコースでご紹介いたしましたが、
今回は音楽を深く味わい美しく盛り付けるための装飾法を学びます。
曲目: N.de.Grigny 「オルガンミサより ティエルス・アン・タイユ」ほか

オルガン
ベルナール・オーベルタン製作 (22ストップ、2段鍵盤)

▲ ページトップへ

2007年3月例会  

日時
2007年3月18日(日) 15:00-17:00

場所
明治学院大学本館1401教室  
   〒108-8036 東京都港区白金台1-2-37

内容
お話
「オルガン製作者のみる日本のオルガン 過去~現在~未来」
草苅徹夫 氏(会員)

【草苅徹夫 氏】
日本大学理工学部卒業。浜松アトラスピアノ製造株式会社を経て、東京音楽大学楽器室勤務。
1977年 ノアック オルガン製作所(アメリカ マサチューセッツ州)     
1979年 ライル オルガン製作所(オランダ)にて修業     
1980年 草苅オルガン工房設立     
1984年 工房を山梨県小渕沢町に移転   
これ迄の主な納入先     
国際基督教大学、清春芸術村ルオー礼拝堂、目白教会、鎌倉教会、清瀬みぎわ教会、SDA立川キリスト教会、金城教会、東京芸術大学附属高等学校 他。  

▲ ページトップへ

2007年1月例会  

日時
2007年1月13日(土) 14:00-16:00

場所
東洋英和女学院 新マーガレット・クレイグ記念講堂  
   〒106-8507 東京都港区六本木5-14-40(中学・高等部内)

内容
研究発表:斎藤 恵 氏(会員)
「O.メシアンのオルガン曲《聖なる三位一体の神秘への瞑想》(1969)と
同時期に書かれた管弦楽作品について」

【斎藤 恵 氏 】
東京藝術大学音楽学部器楽科(オルガン専攻)卒業、同大学大学院修士課程器楽および音楽学修了。現在、大妻女子大学助教授・オルガニスト。

演奏:柳澤文子氏 (会員)
【演奏曲目】
オリヴィエ・メシアン:『聖三位一体の神秘への瞑想』より
  Ⅲ「神に実在する関係は本質と実在上同一なり」
  Ⅴ「神は無限であり、永遠であり、不変であり、聖霊の息吹き、
     神は愛である」 他

【柳澤文子 氏】
東京藝術大学器楽科オルガン専攻卒業、同大学院修士課程を修了。ドイツ国立ブレーメン芸術大学オルガン科を経て、スウェーデン国立ピテオ音楽大学ソリスト科に転入。最優秀で修了しディプロマ取得。2003年度文化庁芸術家在外研修員。2002年スイス・ルッツェルンにて行われた「O.メシアン・J.S.バッハ国際オルガンコンクール」第1位。  

オルガン
フィッシャー・アンド・クレーマー 3段鍵盤38ストップ

▲ ページトップへ

2006年11月例会 

日時
2006年11月11日(土) 14:00-16:00

場所
神戸国際大学 チャペル          
   〒658-0032 神戸市東灘区向洋町中9丁目1番6     

内容
オルガンの紹介:スティーヴン・ディーク氏(C.B.フィスク社社長)

演奏:伊藤純子氏 (神戸国際大学オルガニスト、 聖路加国際病院聖ルカ礼拝堂オルガニスト) 
【演奏曲目】   
グリニー    「めでたし海の星」
レーガー    「ベネディクトゥス」
ボヴェ      「赤とんぼ」
トゥルヌミール 「即興歌曲」 
ギルマン    「マリアのアサンプションのための後奏曲」 ほか  

オルガン
C.B.フィスク社 2段鍵盤 26ストップ

▲ ページトップへ

2006年9月例会   

日時
2006年9月16日(土) 15:00-17:00

場所
ナザレ修女会聖家族礼拝堂          
   〒181-0002 東京都三鷹市牟礼4丁目22-30     

内容
オルガンの紹介と演奏:岩崎真実子氏(会員・立教女学院オルガニスト)
【演奏曲目】
バード 「鐘」      
ベーム 「イェス・キリストよ我らを憐れみ給え」 他

研究発表:
「フルーオルガンパイプにおけるイヤーの音響学的役割」
坂本優美子氏(会員) 
【坂本優美子氏】
立教女学院高等学校を卒業後、九州芸術工科大学(現九州大学)芸術工学部音響設計学科へ。学部4年次よりパイプオルガンの音響学を研究。同大学院へ進学し、その在学中にドイツ、フラウンホーファー建築物理研究所へ留学。さらにパイプオルガンの研究を進める。修士論文は「フルーオルガンパイプにおけるイヤー利用の効果に関する研究」。

オルガン
B.エツケス製作 2段鍵盤 10ストップ (2002年6月スイス・エツケス宅より移設)

▲ ページトップへ

2006年7月例会  

「オルガン講座」第3回

日時
2006年7月22日(土) 
【講座1】 11:00-13:00
【講座2】 15:00-17:00

場所
軽井沢大澤邸  
   長野県北佐久郡軽井沢町富ケ丘229      

内容
【講座1】
「美しい弾き方の極意、奥深い聴き方の極意」
長谷川美保 氏 (明治学院オルガニスト)

演奏者としてオルガンに携わる方、聴き手としてオルガンを楽しんでいる方それぞれに、もっと深く表現し、聴き取る極意をご一緒に学びましょう。
<演奏する方へ>
鍵盤に正しくアプローチしてアーティキュレーションを身につけ、ひとつの和音、ひとつのフレーズを美しく表現する方法、レジストレーションの作り方の基礎をお教えします。
<聴き手としてもっとオルガンを知り楽しみたい方へ>
オルガンの構造と様式から生まれる音色の違い、各オルガンの響きの違いを聴き分けて楽しめるように実践を交えてご説明します。
曲目: J.P.SweelinckとJ.S.Bachのコラール 「いと高き神にのみ栄光あれ」(バッハはBWV662)

【講座2】
「フランス古典に親しむ  J.ボワヴァンの世界」
早島万紀子 氏 (新宿文化センターオルガニスト)

今年没後300年をむかえたルーアン大聖堂のオルガニスト、 J.ボワヴァン(1653~1706)が書き記したレジストレーションのレシピをもとに、フランス古典の音色のフルコースを味わいます。
曲目: J.Boyvin 「第3旋法による組曲」ほか
長谷川美保氏】
hasegawa[1].jpg
東京藝術大学でオルガンを廣野嗣雄、鈴木雅明、H.ピュイグ=ロジェ、G.サットマリ諸氏に師事、在学中オルガニスト協会主催新人演奏会に出演。 同大学院修士課程を修了後、1991年から5年間、オランダ政府給費留学生としてアムステルダム・スウェーリンク音楽院でオルガンをJ.ファン=オールトメルセンに、チェンバロをA.アウテンボッシュの諸氏に師事し、オルガンのソリストディプロマを取得して卒業。1994年ベルギー・ブルージュ国際コンクール・オルガン部門、および1997年オランダ・シュニットガー国際オルガンコンクールに入賞。 帰国後は、明治学院でオルガニスト・音楽主任(1996年~現在)の他、神戸松蔭女子学院大学で講師を務め(1996~2002年)、同大学のオルガンレクチャーコンサートシリーズを企画主催。 国内およびヨーロッパ各地で演奏活動を行っている。2003年秋から1年間文化庁在外研修員としてオランダに再び滞在し、オルガン建造法とその歴史、修復と鑑定を学び、それらを活かした演奏、特に即興演奏に力を入れた活動を展開している。



早島万紀子氏】
hayashima[1].jpg
東京芸術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。1977年渡仏、パリスコラカントルムでM.シャピュイ、オルセー音楽院でA.イゾワールに師事し、両校でプルミエ・プリを取得。81年トゥールーズ・バッハ国際オルガンコンク ール入賞。12年半に及ぶパリ滞在中、教会オルガニストを務めながらヨーロッパ各地の歴史的オルガンを尋ねて、研鑽を積み、各地で演奏活動を行う。日本を代表するオルガニストとして、またフランス・オルガン音楽の演奏の第一人者として、その情緒豊かで色彩感あふれる演奏は高く評価されている。新宿文化センター・オルガニスト。初台教会所属。




オルガン
ベルナール・オーベルタン製作 (22ストップ、2段鍵盤)

▲ ページトップへ

2006年4月例会   

日時
2006年4月1日(土) 14:00 ~ 16:00(懇親会 16:00~17:00)

場所
日本キリスト改革派 神港教会        
   〒657-0064 兵庫県神戸市灘区山田町 3-1-12  

内容
「J.P.スヴェーリンクの鍵盤音楽」  
お話と演奏: 椎名雄一郎氏
東京芸術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。同大学院音楽研究科修士課程修了。ウィーン国立音楽大学に留学し、満場一致の最優秀の成績で卒業。豊田市コンサートホール専属オルガニスト。

【演奏曲目】
J.P.スヴェーリンク
   : ファンタジア・クロマティカ     
   : いと高き所に神の栄光
   : それはマルスの神

オルガン
M.ガルニエ社製 2段鍵盤 18ストップ (2002年11月設置)

▲ ページトップへ

2006年1月例会 

日時
2006年1月28日(土) 14:00 ~ 17:00

場所
伊藤園子氏宅(東京都豊島区目白)  

内容
「ハルモニウムについてのお話と演奏」  
お話: 伊藤園子氏
演奏: 相田南穂子氏 伊藤園子氏
【演奏曲目】
Cesar Franck : L'Organist より Sept Pieces en ut majeur et ut mineur
Cesar Franck : Prelude, Fugue et Variation(ピアノとハルモニウム)
Louis Veirne : Messe basse pour les defunts より Prelude op.62    他
【使用楽器】
フランスの19世紀末、アレクサンドル父子製ハルモニウム(澤木真氏所有)

▲ ページトップへ

2005年11月例会  

来年3月オープン予定の整音中のオルガンの見学会。
GoArt製作のシュニットガー様式のオルガン(2段鍵盤、ペダル、34ストップ)で、横田宗隆氏の講演と、韓国のオルガニストによるデモンストレーション演奏

日時
2005年11月26日(土)14時~27日(日)12時 
(その後自由参加でグループ観光あり)

場所
韓国国立芸大メインホール、教室にて
The Korean National University of Arts, School of Music
1753, Seocho-dong, Seocho-gu,Seoul,
KOREA 137-070
URL: www.knua.ac.kr

内容
「日本オルガン研究会と韓国オルガニスト協会共催のワークショップ」
―整音とオルガン・オルガニストとの関係について―
横田宗隆氏 (イェーテボリ・オルガン芸術センター、オルガンビルダー)

26日(土)
13:00~ 受付開始(オルガンルームでお茶を飲みながら韓国のオルガニスト達とのフェローシップタイム)
14:00~ オープニング(保田紀子会長と王教授による挨拶)
14:30~16:30講演①
16:30~17:00休憩(その間オルガン内部の見学)
17:00~18:30講演②(デモンストレーション演奏含む)
18:30~19:00質疑応答
19:30~ 夕食(交流会)  
27日(日)
8:00~12:00講演③(オルガン建造の詳細について・参加者の個別の質問に答えながら)
午後 解散

▲ ページトップへ

2005年9月例会  

「オルガン講座」第2回

日時
2005年9月23日(金・祝) 
【講座1】 11:00-13:00
【講座2】 15:00-17:00

場所
軽井沢大澤邸  
   長野県北佐久郡軽井沢町富ケ丘229      

内容
【講座1】
「オルガンの構造」
河野和雄氏 (オルガニスト)
オルガンの歴史、パイプの音色、調律法など実際に オルガンを目で見ながら学びます。

【講座2】
「フランス古典の音色 」
深井李々子氏 (オルガニスト)
クレランボー「第2旋法による組曲」をテキストに、 ストップの基本的な音色から具体的なレジストレーションまで学びます。

オルガン
ベルナール・オーベルタン製作 (22ストップ、2段鍵盤)

▲ ページトップへ

2005年7月例会

日時
2005年7月18日(月・祝) 
【講座1】 11:00-13:00
【講座2】 15:00-17:00

場所
立教女学院聖マーガレット礼拝堂  

内容
【講座1】
「オルガンの構造」
木村秀樹氏 (オルガンビルダー)
オルガンの構造を、実際に目で見ながら学びます。

【講座2】
「レジストレーションの実際」
岩崎真実子氏 (オルガニスト)
J.S.Bach Fantasie in G BWV572 と  Schmucke dich,O liebe Seele BWV654 についてレジストレーションの可能性を探ってみます。

オルガン
Taylor and Boody Opus30(42stops,3manuals)

▲ ページトップへ

2005年4月例会 

日時
2005年4月3日(日) 15:00~17:00 

場所
カトリック初台教会大聖堂
  〒151-0053 東京都渋谷区代々木5-16-3  地図はこちら

内容
演奏:早島万紀子氏
(新宿文化センターオルガニスト、東京藝術大学非常勤講師、初台教会所属)

【早島万紀子氏紹介】
東京芸術大学音楽学部器楽科オルガン専攻卒業。1977年渡仏、パリスコラカントルムでM.シャピュイ、オルセー音楽院でA.イゾワールに師事し、両校でプルミエ・プリを取得。81年トゥールーズ・バッハ国際オルガンコンク ール入賞。12年半に及ぶパリ滞在中、教会オルガニストを務めながらヨーロッパ各地の歴史的オルガンを尋ねて、研鑽を積み、各地で演奏活動を行う。日本を代表するオルガニストとして、またフランス・オルガン音楽の演奏の第一人者として、その情緒豊かで色彩感あふれる演奏は高く評価されている。新宿文化センター・オルガニスト、東京芸術大学非常勤講師。初台教会所属。

【演奏曲目】
モントリオール写本(18世紀)より 「パンジェ・リングワ」
J.S.バッハ     パルティータ「恵み深きイエスよ、よくぞ来ませり BWV768
権代敦彦     「赤の贖罪」初台教会の新しいオルガンのための   ほか

オルガン
ジュジュ・サンクレール オルガン工房(カナダ・モントリオール)
2004年9月完成
2段手鍵盤とペダル、17ストップ

▲ ページトップへ

2005年1月例会  

日時
2005年1月29日(土) 15:30~17:30 

場所
明治学院大学チャペル 白金キャンパス
  〒108-8036 東京都港区白金台 1-2-37  地図はこちら

内容
発 表: 長谷川美保 氏 (オルガニスト)
「H.v.エーケン作ポジティヴオルガンの紹介
          -パイプ製作と音色のクオリティ」
【長谷川美保氏 紹介】
東京藝術大学でオルガンを廣野嗣雄、鈴木雅明、H.ピュイグ=ロジェ、G.サットマリ諸氏に師事、在学中オルガニスト協会主催新人演奏会に出演する。 同大学院修士課程を修了後、1991年から5年間、オランダ政府給費留学生としてアムステルダム・スウェーリンク音楽院でオルガンをJ.ファン=オールトメルセンに、チェンバロをA.アウテンボッシュの諸氏に師事し、オルガンのソリストディプロマを取得して卒業した。 1994年ベルギー・ブルージュ国際コンクール・オルガン部門、および1997年オランダ・シュニットガー国際オルガンコンクールに入賞。 帰国後は、明治学院でオルガニスト・音楽主任(1996年~現在)の他、神戸松蔭女子学院大学で講師を務め(1996年~2002年)、同大学のオルガンレクチャーコンサートシリーズを企画主催してきた。 国内およびヨーロッパ各地で演奏活動を行っている。 2003年秋から1年間文化庁在外研修員としてオランダに再び滞在し、オルガン建造法とその歴史、修復と鑑定を学び、それらを活かした演奏、特に即興演奏に力を入れた活動を展開している。

演 奏:
ソロ    長谷川美保氏(オルガン)
        スウェーリンク、バッハ:「いと高き神にのみ栄光あれ」他

デュオ   桐山建志氏(バロックヴァイオリン)、大塚直哉氏(オルガン)
        カステッロ:ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ 第2番 他

【桐山建志氏】
東京芸術大学を経て同大学院修了。フランクフルト音楽大学卒業。1998年第12回古楽コンクール山梨第1位。1999年ブルージュ国際古楽コンクールソロ部門第1位。現在「オーケストラ・シンポシオン」コンサート・マスター、「エルデーディ弦楽四重奏団」「コンヴェルスム・ムジクム」「ラ・フェート・ギャラント」のメンバーを務めるなど、室内楽を中心に活動中。フェリス女学院大学講師。2000年秋にリリースしたデビューCD「シャコンヌ」(カイユレコードCAIL-728)は、レコード芸術誌特選盤となる。以後、ALMレーベルなどで多数のCD録音も行っている。

【大塚直哉氏】
東京芸術大学大学院チェンバロ専攻及び、アムステルダム音楽院を卒業。アムステルダム郊外の聖ウルバヌス教会オルガニストを務めたほか、ヨーロッパ各地でチェンバロやクラヴィコードの奏者として演奏活動を行う。99年帰国、現在は東京を拠点にソロ、アンサンブルの奏者として日本・ヨーロッパの各地で活動を行っている。CD「J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのための作品集」Vol.1,Vol.2をALMRECORDS/コジマ録音よりリリース。東京芸術大学、および神戸松蔭女子学院大学非常勤講師。

*ポジティフオルガンの可能性*
コンパクトであること、扱いやすいことがポジティヴオルガンに求められる要素ではありますが、それ故にパイプ・風のクオリティに大きなオルガンほど神経が注がれない、という面もあるかもしれません。
ポジティヴオルガンでどこまでのことができるか、今回初めて日本にオルガンを建造するH.v.エーケンのポジティヴオルガンをご紹介しながら、この問題をご一緒に検討してみたいと思います。
H.v.エーケンは、オランダ中部の小村に10人の職人を抱える工房の親方として、オルガン製作と修復を行っています。’90年代には、ヨーテボリ大学オルガンアートセンターの一員として、横田宗隆氏らと共に北ドイツ・オルガンプロジェクトを担いました。

▲ ページトップへ

2004年12月例会  

日時
2004年12月4日(土) 15:00~18:00 (懇親会を含む)

場所
東京ルーテルセンター アンカーホール
  〒102-0071 東京都千代田区富士見 1-2-32  地図はこちら

内容
講 演: 永田 穂 氏 (永田音響設計)
「音と響きについて」

【永田 穂氏 略歴】
1925年生まれ。1949年東京大学工学部卒業後、NHK技術研究所勤務。1971年NHKを退き、永田穂音響設計事務所創設。現在、永田音響設計特別顧問。その間、 ホールの建築音響設計を実施。

永田氏からのメッセージ
オルガンは空間の響きともっとも関係の深い楽器である。
音響学では、室内で音を発生したとき、壁や天井からの反射音群を響きとしているが、普段、われわれは、音と響きを微妙に使い分けている。 しかし、その区分は明確ではない。
また、響きの豊かな西欧と、響きが少ないわが国の空間とでは、響きについての感覚も異なっている。響きの豊かな環境でクラシック音楽は生まれ発展した。そこでは 'ハーモニー'という概念が生まれ、クラシック音楽の基幹となっている。しかし、わが国の伝統的な音楽である民謡や邦楽にはハ-モニーの要素はない。
空間の響きについては、最近の室内音響学研究成果から、従来の残響時間の他に響きの性質を表すいくつかの物理量が提案されており、われわれもこれらの物理量をホールの設計の導入している。 しかし、響きの物理量と演奏家や聴衆が感じる音響効果との間には、まだ不確定な領域が多々残されている。
音響学はまだ、料理における栄養学のレベルでしかない。最近、気が付いたことであるが、洋の東西を通して、響きについての表現語が育っていないという事実である。このような背景にある音と響きについて、物理的な視点とともに感覚的な視点から、問題点を考えてみたい。

▲ ページトップへ

2004年9月例会  

日時
2004年9月25日(土)15:00~17:00

場所
東洋英和女学院マーガレット・クレイグ記念講堂
〒106-0032 東京都港区六本木 5-14-40(中学・高等部内)  地図はこちら

内容
お話と演奏: フィリップ・ソーヤー氏  
Philip Sawyer (英ハディントン聖マリア教会オルガニスト、 音楽監督)

お話: 「スタンレーのヴォランタリーをめぐって」
“ The Voluntaries of John Stanley in context”

【演奏曲目】
パーセル  ダブル・オルガンのためのヴォランタリー
作者不詳(17世紀後期) コルネとダイアペイソンのためのヴォランタリー
スタンレー ヴォランタリー イ短調 Op.6-8、ハ長調 Op.5-1、ニ短調 Op.5-8
ウェズレー 12の小品と1つのヴォランタリーより第8番、第9番
カミッジ   アダージオ(コンチェルト ト短調Op.13-2より)
ハウェル  巨匠タリスの遺言

オルガン:
フィッシャー・アンド・クレーマー 3段鍵盤38ストップ

▲ ページトップへ

2004年7月例会 

日時
2004年7月24日(土) 15時~17時

場所
日本ホーリネス教団池の上キリスト教会(三鷹市井口3-15-6  JR中央線武蔵境駅南口より徒歩15分)

内容
お話と演奏: 桒方亜樹子氏
お話: 「ヴァージナリスト達とオルガン」
【演奏曲目】
ブル、ファーナビー、トムキンズ等のイン・ノミネ、ファンシー等

オルガン:
ライル 2段鍵盤21ストップ

桒形亜樹子氏からのメッセージ
「ヴァージナリスト」と総称される為か、チェンバロでの演奏機会が圧倒的に多いイギリス黄金期の作曲家達の作品群。しかし彼等の第一の仕事は当然オルガニストでした。バード以降第2世代筆頭ブルを中心に曲の特徴、特にミーントーンでは不可能な曲などを取り上げて、その調律などを考えてみたいと思います。

▲ ページトップへ

top_contents.gif

Real_col_HomeB.pngトップページ

JOSトップ日本オルガン研究会トップページ

こちらへLinkIcon

Real_col_Memo.png日本オルガン研究会ご案内

会の概要、活動内容、事務局の紹介

こちらへLinkIcon

Real_col_Memo.png入会ご案内

日本オルガン研究会はどなたでもご入会になれます。入会をご希望の方は、こちらからどうぞ。

こちらへLinkIcon

Real_col_Memo.png次回例会のご案内

日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会共同企画
tohokumatsu.jpgNew!!
2012年4月29日~30日
仙台にて開催!
こちらへLinkIcon


◆次回の例会は、2012年7月ごろに開催予定です。詳細は決まり次第お知らせいたします。

こちらへLinkIcon

Real_col_Memo.png年報「オルガン研究」目次総覧

毎年発行される機関誌「オルガン研究」の創刊号からの目次総覧。

こちらへLinkIcon

Real_col_Information.pngオルガン演奏会情報

日本国内で開催されるオルガン演奏会のご案内。情報は、会員の武田高太郎氏より提供されています。

こちらへLinkIcon

Real_col_Information.pngCD・DVDで聴く日本のオルガン

情報は、会員の武田高太郎氏より提供されています。

こちらへLinkIcon

Real_col_Information.png講習会・セミナー情報

国内外で開催される講習会・セミナーのご案内。

こちらへLinkIcon

Real_col_Book.png過去の例会の記録

2010年度 こちらへLinkIcon
2009年度以前 こちらへLinkIcon

New!!
日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会
共同企画

tohokumatsu.jpg
2012.4/29~30
仙台にて開催!

こちらへLinkIcon