日本オルガン研究会 次回例会のご案内

HOME > 次回例会のご案内

次回例会は、2012年7月開催予定です。
詳細は決まり次第お知らせいたします。

tohokumatsu.jpg2012年4月29日~30日、
日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会共同企画
「東北へ行こう!2012」を開催いたします。
詳細はLinkIconこちらへ


(終了しました)
2011年度例会
LinkIcon2月例会/LinkIcon12月例会/LinkIcon10月例会/LinkIcon7月例会

2010年度例会
LinkIcon3月例会/LinkIcon1月例会/LinkIcon11月例会/LinkIcon10月例会/LinkIcon7月例会

↓以下、終了いたしました




日 時

2012年2月25日(土)  15:00~17:00

場 所

日本キリスト改革派 神港教会 

〒657-0064 兵庫県神戸市灘区山田町3-1-12
アクセスは教会のホームページLinkIcon

内 容

研究発表&演奏 
大岩みどり(音楽学、日本基督教団玉出教会オルガニスト)

フレスコバルディの対位法の世界
~「厳格対位法」(リチェルカーレ)から
「自由な対位法」(トッカータ)まで ~

ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643)

【演奏曲目】
ジローラモ・フレスコバルディ(1583-1643)
トッカータ・セスタ(「トッカータ集第2巻」)より
決して順次進行が現れないリチェルカーレ(「リチェルカーレ集」より)
信仰告白の後のための、半音階的リチェルカーレ(「音楽の花束」より)


オルガン

オルガン ガルニエ社製 2段鍵盤 18ストップ

Real_col_Information.pngお問い合わせは、日本オルガン研究会事務局まで
事務受付 : 毎週火曜日、木曜日(ただし祝日を除く) 10:00〜16:00
住所 : 〒102-0071 東京都千代田区富士見1-2-32-307 
電話 & FAX : 03-3237-0340
e-mail: jos1973◇rose.plala.or.jp(◇をアットマークに変えてください)

ページの先頭へ



今年はジャン・アランの生誕100年にあたります。
12月例会は、これを記念した企画にいたしました

日 時

2011年12月3日(土)  15:00~17:00

場 所

ICU 国際基督教大学 礼拝堂 
〒181-8585 東京都三鷹市大沢 3-10-2
アクセスはこちらLinkIcon

内 容

生誕100年記念  『 ジャン・アランの世界 』

ジャン・アラン

お 話:
早島万紀子
(新宿文化センターオルガニスト、フェリス女学院大学非常勤講師)

演 奏:
ジャン=フィリップ・メルカールト

ベルギーに生まれ、幼少より音楽を学び始め、18歳でベルギー全国音楽コンクール「プロ・シヴィターデ」において第1位受賞。フランス国立ナンシー音楽院にてジャン=フィリップ・フェッツァーにオルガンを師事し、オルガン部門で金メダルを獲得。その後、パリ国立高等音楽院でオルガンをオリヴィエ・ラトリー、ミシェル・ブヴァールに師事。2005年プルミエ・プリを得て卒業。ベルギーではブリュッセルのベルギー王立音楽院にてジャン・フェラーにオルガンを師事し、2008年修士号を取得、モンス王立音楽院にてクラシック作曲法を学び2007年修士号を取得。
2007年、フライベルクにおけるジルバーマン国際オルガンコンクール第2位、2009年8月、ブルージュ国際古楽コンクールオルガン部門第2位受賞。2003年から1年間札幌コンサートホールKitaraの第6代目専属オルガニストを務めた。任期中日本各地で演奏会及びオーケストラとの共演を行い、オルガンの指導にもあたった。現在、所沢市民文化センターミューズのオルガニスト、聖グレゴリオの家宗教音楽研究所講師、片倉キリスト教会オルガン教室講師。

【演奏曲目】
リタニー
クレマン・ジャヌカンの主題による変奏曲
幻想曲 第2番
3つの舞踏 : 喜び 哀悼 闘い
ほか

オルガン

リーガー社製3段鍵盤 36ストップ

会費

会員:1,000円、一般:2,000円


Real_col_Information.pngお問い合わせは、日本オルガン研究会事務局まで
事務受付 : 毎週火曜日、木曜日(ただし祝日を除く) 10:00〜16:00
住所 : 〒102-0071 東京都千代田区富士見1-2-32-307 
電話 & FAX : 03-3237-0340
e-mail: jos1973◇rose.plala.or.jp(◇をアットマークに変えてください)

ページの先頭へ



「オルガン研究36」に寄稿していただいた、
三橋利行氏製作の筑波学園教会のオルガンの見学会です。

日 時

2011年10月1日(土)  15:00~17:00

場 所

日本基督教団 筑波学園教会  
〒305-0033 茨城県つくば市東新井24-10
アクセスはこちらLinkIcon

内 容

三橋利行氏製作オルガンの見学会

楽器説明:
三橋利行
(高エネルギー加速器研究機構・教授)

演 奏:
今井奈緒子
(東北学院大学教養学部教授・同大学オルガニスト・霊南坂教会オルガニスト)

【演奏曲目】
M. プレトリウス : コラール変奏「わが魂よ、今こそ主を讃えよ」
H. シャイデマン : トッカータ ト調
J. S. バッハ : コラール編曲「天にまします我らの父よ」BWV682    ほか


オルガン

三橋利行製 3段鍵盤35ストップ 2008年12月設置

会費

会員:1,000円、一般:2,000円


Real_col_Information.pngお問い合わせは、日本オルガン研究会事務局まで
事務受付 : 毎週火曜日、木曜日(ただし祝日を除く) 10:00〜16:00
住所 : 〒102-0071 東京都千代田区富士見1-2-32-307 
電話 & FAX : 03-3237-0340
e-mail: jos1973◇rose.plala.or.jp(◇をアットマークに変えてください)

ページの先頭へ



osawa_organ.jpg
7月例会は、軽井沢の大澤氏邸にて、
恒例の「オルガン講座」を行います。
今回は事前の参加申込が必要となります。
参加ご希望の方は、事務局までお申込み下さい。



日 時

2011年7月30日(土) 
【講座1】 11:00~13:00   【講座2】 15:00~17:00
(部分参加も可)

場 所

軽井沢大澤氏邸  
    長野県北佐久郡軽井沢町富ケ丘229  アクセスはこちらLinkIcon

(長野新幹線軽井沢駅下車、乗り換え、しなの鉄道中軽井沢駅下車、
徒歩20分またはタクシー4分。中軽井沢駅前交差点より旧国道18号線小諸方面へ800メートル進み、上ノ原交差点を右折北へ900メートル富ケ丘バス停五叉路急角度右折すぐ左折左側最初の建物)

内 容

講座1
「バッハのイタリア体験…って? 」

水野 均
(桐朋学園大学古楽器科非常勤講師・日本基督教団早稲田教会オルガニスト )

バッハのオルガン作品の解説等に、
「イタリア音楽の影響が見られる」などの表記を多く見かけます。
多くの場合、感覚的にイタリアの影響として理解しているだけで、
バッハに影響をもたらした根本的な事柄を掘り下げる機会は少ないと思います。
今回は、参加者全員のオープンディスカッションの形で、
バッハに吹いたイタリアの風を一緒に振り返ってみたいと思います。

講座2
バッハに流れるフランスの風(その2)
Pièce d’Orgue BWV572 ― ヴァルター写本の謎

早島万紀子
(新宿文化センターオルガニスト・フェリス女学院大学非常勤講師))

幻想曲ト長調として知られるこの作品にまつわるお話。

Real_col_Sun.png演奏してくださる方を募集します!
  Fax、E-mailで事務局(下記参照)までお知らせください。
  7/20(水)必着締切



オルガン

ベルナール・オーベルタン製作 (22ストップ、2段鍵盤) 


参加費

各講座ごとに、会員1,000円、一般2,000円


申し込み方法

参加希望の方は、事前に事務局までお申し込みください。  
締め切り 2011年7月27日(水)
Doticon_grn_Right.pnge-mail 
   jos1973◇rose.plala.or.jp (◇をアットマークに変えて下さい)
Doticon_grn_Right.pngFax
   03-3237-0340
Doticon_grn_Right.png郵送
   〒102-0071 東京都千代田区富士見1-2-32-307 


Real_col_Information.png日本オルガン研究会事務局
事務受付 : 毎週火曜日、木曜日(ただし祝日を除く) 10:00〜16:00
住所 : 〒102-0071 東京都千代田区富士見1-2-32-307 
電話 & FAX : 03-3237-0340
e-mail: jos1973◇rose.plala.or.jp(◇をアットマークに変えてください)

ページの先頭へ



日 時:

2011年3月12日(土)15:00~17:00

場 所:

日本キリスト教改革派神港教会
   〒657-0064 兵庫県神戸市灘区山田町3-1-12


内 容:

研究発表&演奏:
米沢陽子 氏 (オルガニスト、東京純心女子大学・東京基督神学校非常勤講師)

ザムエル・シャイト『タブラトゥラ・ノヴァ』の世界へようこそ

J.S.バッハより約100年前に中部ドイツに生まれたシャイト(1587-1651)は、
「ドイツ3大Sの一人」「ドイツオルガン音楽の父」という評価を受けてきた一方で、
彼の鍵盤作品は、スウェーリンクの弟子という視点からのみ、
つまり師の音楽との比較で語られてきたように思います。
しかし、それは彼の作品の中ではほんの一面にすぎません。
シャイトが1624年に出版した『タブラトゥラ・ノヴァ』全3巻は、
典礼作品、世俗作品、自由作品など、
158曲にも及ぶさまざまな曲種を所収する鍵盤音楽のための膨大な作品集です。
「シャイトって興味はあるけれど、何となくとっつきにくそう…」
と思われているオルガニストもいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は『タブラトゥラ・ノヴァ』の成立、構成、出版目的にも触れながら、
その興味深い作品のいくつかを通じて、シャイトの魅力を語ってみたいと思います。

【演奏曲目】
エコー SSWV 128
ファンタジア『ああ、私は傷ついている』SSWV 103

【オルガン】 
ガルニエ社製 2段鍵盤 18ストップ

ページの先頭へ



日 時:

2011年1月29日(土)15:00~17:00

場 所:

日本基督教団本郷教会
   〒167-0043東京都杉並区上荻4-24-5

内 容:

楽器紹介:
石井賢 氏 (バス歌手、日本基督教団本郷教会オルガニスト)
【楽器】石井賢氏所有
名 称 : Organo processionale italiano (イタリア様式ポジティフオルガン、)
製作者 : Giovanni Pradella Bottega Organara
製作年 : 2010年
ストップ数 : 5

演奏
桒形亜樹子氏 (チェンバロ奏者、東京藝術大学・松本音楽文化ホール講師)
【演奏曲目】
Ercole Pasquini:Toccata
Giovanni Maria Trabaci :Consonanze stravaganti

ページの先頭へ



日 時:

2010年11月27日(土)15:00~17:00

場 所:

東京ルーテルセンター アンカーホール(地下1階)
   〒102-0071 東京都千代田区富士見1-2-32

内 容:

「オルガン音楽の社会的使命:
          過去から未来に向けて」
講演:金澤正剛 (日本オルガン研究会会長、国際基督教大学名誉教授)

オルガンが教会よりも演奏会場に数多く設置されている日本の特殊事情を踏まえて、
今後のオルガン音楽はどうあるべきかを論じるのは重要であるが、
その際過去においてオルガン音楽が社会的にどのような役割を果たしてきたかを
一応確認しておく必要があるのではないか。
過去にさかのぼって、オルガン音楽の歴史を総括的にたどってみた上で、
特に日本においてこれからのオルガンとその音楽がたどる道の可能性を考えてみたい。

ページの先頭へ



明治学院宗教センター共催】

日 時:

2010年10月2日(土)15:00~17:00

場 所:

明治学院チャペル(白金キャンパス)
   〒108-8036 東京都港区白金台 1-2-37  

内 容:

〜 オルガンメタルの材料や作り方からふいごのサイズまで、
”18世紀の手法”にこだわったH.v.エーケン氏のオルガンができました。
それが音色や響きにどのように影響しているか、
モダンなオルガンと何が違うか、長所も欠点も見て聞いていただきたいと思います。
(長谷川美保氏より)

楽器説明:長谷川美保 (明治学院オルガニスト・音楽主任)

演奏:長谷川美保
演奏:高橋博子 (新宿文化センターオルガニスト、明治学院非常勤オルガニスト)

  • J.エッスル :『L.クープランを讃えて』より 2.レシをティエルスで
  • G.ムファット:トッカータ 第7番 
  • A.ファン=ノールト:詩編23編  
  • N.ブルーンス:「いざ来たれ、異教徒の救い主よ」 
  • J.S.バッハ:「いと高きところの神にのみ栄光あれ」、前奏曲とフーガ ホ長調 


オルガン:

ヘンク・ファン=エーケン製 2段鍵盤33ストップ 2009年10月設置 

ページの先頭へ



日 時:

2010年7月24日(土) 
【講座1】 11:00~13:00   【講座2】 15:00~17:00

場 所:

osawa_organ.jpg軽井沢大澤氏邸  
長野県北佐久郡軽井沢町富ケ丘229   


内 容:

 「オルガン講座
講座1

「オルガン初心者のための教材って? 」

大塚直哉 氏 (東京藝術大学、神戸松蔭女子学院大学ほか非常勤講師 )

オルガンを初めて弾く方を教える機会のあるオルガニストの間では、
「教材って何を使っていますか?」ということがよく話題になり ます。
また、オルガンをはじめてみたい方からも
なにかいい教則本はありませんかという質問をよく受けます。
決定版があったら楽なようで、
しかし一人ひとりの生徒さんに合わせていろんな選択肢も欲しい・・。
いったいほかの国ではどんな教材が出版されているのだろう、
日本のほかの先生はどのようなものを多く使っていらっしゃるのか?
また「歴史的な」教材にはどんなものがあるのか、など
オルガンの入門教材、教則本をめぐるいろいろな事柄をご一緒に考えて行きたいと思います。  

講座2

「フランス古典に親しむ・その4『バッハに流れるフランスの風』」

早島万紀子 氏 (新宿文化センターオルガニスト)

バッハのオルガン作品におけるフランスの影響、
とりわけ装飾法に 焦点をあて、フランス古典様式のゆくえを探ります。

テキスト:J.S.バッハ作曲
          「ファンタジア ハ短調」BWV562
          「おお人よ、汝の罪の大いなるを嘆け」BWV622

オルガン:

ベルナール・オーベルタン製作 (22ストップ、2段鍵盤) 

ページの先頭へ

top_contents.gif

Real_col_HomeB.pngトップページ

JOSトップ日本オルガン研究会トップページ

こちらへLinkIcon

Real_col_Memo.png日本オルガン研究会ご案内

会の概要、活動内容、事務局の紹介

こちらへLinkIcon

Real_col_Memo.png入会ご案内

日本オルガン研究会はどなたでもご入会になれます。入会をご希望の方は、こちらからどうぞ。

こちらへLinkIcon

Real_col_Memo.png次回例会のご案内

日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会共同企画
tohokumatsu.jpgNew!!
2012年4月29日~30日
仙台にて開催!
こちらへLinkIcon


◆次回の例会は、2012年7月ごろに開催予定です。詳細は決まり次第お知らせいたします。

こちらへLinkIcon

Real_col_Memo.png年報「オルガン研究」目次総覧

毎年発行される機関誌「オルガン研究」の創刊号からの目次総覧。

こちらへLinkIcon

Real_col_Information.pngオルガン演奏会情報

日本国内で開催されるオルガン演奏会のご案内。情報は、会員の武田高太郎氏より提供されています。

こちらへLinkIcon

Real_col_Information.pngCD・DVDで聴く日本のオルガン

情報は、会員の武田高太郎氏より提供されています。

こちらへLinkIcon

Real_col_Information.png講習会・セミナー情報

国内外で開催される講習会・セミナーのご案内。

こちらへLinkIcon

Real_col_Book.png過去の例会の記録

2010年度 こちらへLinkIcon
2009年度以前 こちらへLinkIcon

New!!
日本オルガニスト協会、日本オルガン研究会
共同企画

tohokumatsu.jpg
2012.4/29~30
仙台にて開催!

こちらへLinkIcon