魔女:マーリン
アーサーの導き手にして炎を司る魔女マーリン。
母は人間、父は夢魔であり、魔女となる運命を背負って生まれた女性。
アーサーからは「先生」と呼ばれている。

数世紀前からちょくちょく王国に姿を現しており、度々はた迷惑な予言を告げて歴代の王に恐れられてきた。
しかしそれによって国の存亡を回避できたことも多く、歓迎はしたくないが邪険にもできない非常に厄介な存在として有名。
アーサーの出生にも関わっているらしいが、詳しいことは聞いても教えてくれない。
これまで気ままに暮らしていたのだが、アーサーが王になると同時に王宮に住み着き、それまでの住居としていた古木は弟子に譲った。
お気に入りの子をいじめるのが大好きで、ベディヴィエールをはじめとした若い騎士たちからは頼りにされてると同時に苦手意識を持たれている。
ケイとは友人同士であり、よく二人して、アーサーに帝王学と称する無理難題を吹っかけて楽しんでいる。

人間だった頃に産んだメリーアンという娘がおり、その娘は強力な水の魔女になっている。

身長:170cm
B:93
W:60
H:95