【ZOIDS-リベンジ オブ ヘリック】
中央大陸がネオゼネバス帝国により占領されて数年。
東方大陸へと逃れたヘリック共和国軍は、同盟国であるガイロス帝国とZOITEC社の支援の下、反撃作戦の準備を進めていた…

※ZOIDS-ROHは妄想同人ゲーム企画であり、現在のところ制作決定ではありません。
しかし将来的には本気で作りたいと思っており、技術も人員も時間も無い中途半端な状態で制作ゴーサインは出しません。
とは言え画像や素材などを時間を見て作っているため、いつか本当に日の目を見ることもあるかもしれません。
(実のところイベント原画だけならかなり貯まってたり)
あと、可能な限りバトルストーリーの世界観の隙間に滑り込ませて行く方針なので、新設定公開と共に微妙にページに書かれている事が変化している可能性があります。
というか主人公機体である凱龍輝に関わる設定が電撃ホビーマガジンで公開されてたのでかなりヒヤヒヤ(´∀`;)
なお、この妄想企画に関して何かコメント等ある方は掲示板、拍手ボタン、メールなどでどーぞ。
※一般向けか18禁かは未定。

パイロット: レックス・ロウ
身長他: 182cm/80kg
適正能力:
移動適正: <砂>特性を持つゾイドに射撃+100
愛機: [凱龍輝]移動力+2
乗機制限: [恐竜型ゾイド]のみ。
特殊能力: [気合](宣言)敵の攻撃で登場機体が破壊された時、判定に成功すればHP1で生き残る事ができる。
プロフィール:
旧ゼネバス系共和国市民の若者。
少々軽いが誠実な性格なため上司や友人からの信頼は厚い。
しかし、地族特有の浅黒い肌をしており、そのため共和国軍内では彼を避ける者も少なくない。
彼自身は自分を共和国市民と思っているためゼネバス帝国への感慨は無く、そのため周囲の視線からのギャップに苦しんでいる。
元はスナイプマスターのパイロットであったため射撃の腕は高く、要塞攻略戦での功績により新機体テスト運用小隊 第二分隊の指揮を任された。

パイロット: ジャニス・キーパー
身長他: 168cm/52kg/B:88/W:60/H:86
適正能力: 山・砂
移動適正: <砂>特性を持つゾイドにHP+300
愛機: [凱龍輝]移動力+2
乗機制限: [恐竜型ゾイド]のみ。
特殊能力: [速攻](宣言)命中判定−1で格闘・射撃系特殊能力を連続使用宣言できる。
しかし次のターンは行動不能となる。
プロフィール:
元兵学校戦闘教官。
ガンスナイパーで哨戒中にジェノザウラーと出くわすという絶望的状況下において、ジェノザウラーのパイロットを殴り倒して生還したという逸話を持つ女傑。
閃光師団が捕獲したバーサークフューラーのテストパイロットをしていたが、鉄機竜兵団侵攻時にゼネバス人の親友に撃たれて、しばらくの間生死の境を彷徨っていた。
回復後はヘリック解放軍に身を投じて居たが、軍の再結集と共に合流する。
補給の乏しいゲリラ戦で傷ついた彼女の愛機[バーサークフューラー・タイタン]は、東方大陸に渡った後に凱龍輝の試作機として生まれ変わった。
なお[タイタン]という機体名称は、地球人である彼女の祖母の故郷に伝わる神話に出てくる巨人族の事らしい。
現在は正式生産型凱龍輝のテスト運用部隊で隊長を任されている。

パイロット: キム・スターズ
身長他: 137cm/39kg/B:65/W:48/H:62
適正能力:
移動適正: <山>特性を持つゾイドにHP+100
愛機: [ホバーカーゴ]移動力+2
乗機制限: [ホバーカーゴ]のみ。
特殊能力: [索敵](宣言)自分と同じエリアにいるユニットの命中判定を+1する。
使用したターンは移動できない。
プロフィール:
軍籍にあるとは思えない程の愛くるしい容貌の少女で、凱龍輝テスト運用部隊の索敵手兼輸送艇操縦士。
集中力が高く非常に腕のいい索敵手であり、同時にチェスの腕前は共和国の存在時は地方大会で賞金荒らしをしていた程。
愛機である純白のホバーカーゴ内の一室を私物化していたりするが、なぜか誰にも文句は言われない。ちなみに基地内の自室は本で埋め尽くされているらしい。
仲間からはチビ子だの人間大ハムスターだの突撃リルガだのと、小動物のごとく可愛がられている。
……しかし、ジャニスからは「キム姉さん」と呼ばれていたりするあたり、実年齢を考えると世の中は不思議が一杯。

パイロット: ホリィ・シュタイン
身長他: 173cm/59kg/B:99/W:57/H:96
適正能力:
移動適正: <砂>特性を持つゾイドにHP+200
愛機: [ディスペロウ]移動力+2
乗機制限: [カノンフォート・ディバイソン・ディスペロウ]のみ。
特殊能力: [笑ってごまかす]攻撃をしかけて来たユニットに男性パイロットが乗っていた場合命中判定を-1する。
女性パイロット・キメラ・無人ゾイドには効果がない。
プロフィール:
ディスペロウのパイロット。
気のいい女性で小隊のムードメーカー。
元はディバイソンのパイロットであり、凱龍輝デストロイへの合体テストのためウシ型ゾイドとの相性がいい彼女が任命された。
ややアルコール依存症であり、何度怒られてもこっそりお酒を持ち込む。
また、特定の男を作らず都合のいい遊び相手として扱われる事を求めそれを楽しんでるかのような言動をする。
しかしそれらの行動は彼女の臆病な本心を隠す為なのかも知れない。
妙にキムと仲がいい。

パイロット: サクヤ・カスカベ
身長他: 155cm/43kg/B:77/W:52/H:82
適正能力: 空・砂
移動適正: <空>特性を持つゾイドにHP+100
愛機: [エヴォフライヤー]移動力+1
乗機制限: [BLOX]のみ。
特殊能力: [同調]空・海適正のゾイドに搭乗時には移動力を+1する。
プロフィール:
エヴォフライヤーのパイロット。
黒髪の美しいおしとやかな少女。
本来凱龍輝スピード合体テストのためのパイロットとして選ばれたマミ・ブリジットが負傷し、長期の入院を余儀なくされた為に交代要員とやってきた。
本来は東方大陸のBLOX技術者の娘でZOITEC社のテストパイロット。
共和国軍人ではないのだが、ブロックスの操縦経歴が長くBLOX技術者の父親からの推薦もあって伍長相当官の軍籍を与えられた。
本来の名前は東方大陸文字で春日部咲耶と書く。

パイロット: マミ・ブリジット
身長他: 166cm/53kg/B:87/W:61/H:89
適正能力:
移動適正: <空>特性を持つゾイドにHP+200
愛機: [バスターイーグル]移動力+1
乗機制限: [空特性を持つゾイド]のみ。
特殊能力: [命中率アップ]平地にいるゾイドへの命中率がアップする。
サイコロで2以上が出たら攻撃成功。
プロフィール:
バスターイーグルのパイロット。
本来凱龍輝スピード合体テストのためのエヴォフライヤーのパイロットとして選ばれていたのだが、運悪く着任前に交通事故で大怪我を負い入院を余儀なくされてしまう。
隊への復帰後は、急遽凱龍輝との合体テスト用に調整されたバスターイーグルを与えられた。
姉御肌であり面倒見もいい気持ちのいい女性。
長年の相棒だったストームソーダーの形見であるネジをお守りとして大切にしている。

パイロット: サイ
身長他: ???cm/??kg/B:??/W:??/H:??
適正能力: 空・砂
移動適正: <砂>特性を持つゾイドにHP+100
愛機: [マトリクスドラゴン]移動力+1
乗機制限: [BLOX]のみ。
特殊能力: [アグレッシヴ]砂・山適正のゾイドに搭乗時は格闘ダメージを+100する。
プロフィール:
基地内で偶に見かける少女。所属は不明。
攻撃的でずるがしこい。
名前は東方大陸文字で彩と書く。

画像未制作
パイロット: ナイト・ヴァイケルン
適正能力: 山砂
移動適正: <山>特性を持つゾイドにHP+200
愛機: [ライガーゼロ]移動力+3
乗機制限: [ライガーゼロ系]のみ。
特殊能力: [予測不能](宣言)移動する代わりに「桂馬とび」に2回まで移動できる。<水>地形や基地、他のゾイドを飛び越えることができる。
プロフィール:
ライガーゼロフェニックスのパイロット
別の開発チームより、凱龍輝との連携作戦のデータを取るため第一分隊長として小隊に配属されて来た。
本来の階級は少佐だが、実験小隊の命令系統に組み込まれるため一時的に少尉相当官になっている。
腕は確かなのだが、キザな性格で何かとレックスに突っかかる。
ゼネバス人のレックスへの苦手意識があるのかもしれない。
元・閃光師団に属しており、今回の強引な任務も懲罰の一環として受け入れている。

画像未制作
パイロット: オルディ・ディン
適正能力:
移動適正: <水>特性を持つゾイドにHP+200
愛機: [フェニックス]移動力+3
乗機制限: [移動適正<水>か<空>のゾイド]のみ。
特殊能力: [避難]反撃する代わりに移動することができる。
プロフィール:
ナイトとコンビを組んでいるフェニックスのパイロット。
元々は共和国人ではなくガイロス帝国の軍人としてシンカーに乗っていたのだが、同盟国となったヘリック共和国への出向という形で戦列に加わっている。
しかし、実は旧ゼネバス系民族の出身であり、持て余された彼女は体よく共和国に押し付けられた形となっている。
本人も、一時はネオゼネバス帝国に亡命を考えていたのだが、ナイトと出会い彼を愛した事で共和国軍に留まった。
ゼネバス人を憎むナイトに自分の出身の真実を告げられない事で悩んでいる。

機体プロフィール:
元はゴジュラスMk−3のコードネームで設計計画が立てられていた。
しかし、ゴジュラスサイズの機体は運用が難しく、軽量化の可能ななティラノザウルス型のゾイドに白羽の矢が立てられた。
捕獲されたバーサークフューラーを研究し、その設計思想を昇華させた機体となる事を期待されたが、残念ながら中央・西方大陸では条件を満たす野生体が存在せず、計画は凍結される事となる。
しかし、東方大陸に移住後ガイロス帝国との交易ルートが開通した事でニクス産の強力な恐竜野生体を譲り受けることができたために開発が再会された。
セイスモサウルスのゼネバス砲に対抗する為に、Eシールドではない新しい防御機構「集光パネル」を装備しており、敵の光学兵器を受け止め吸収する事でエネルギーを溜め「集光荷電粒子砲」として打ち出す事ができる。
また、Zoitec社からの提案により、装甲をBLOXにする事で言わば「生きた鎧」を纏わせ防御力を高めている。
装甲となるBLOXはカブトガニ型の「月甲」ツバメ型の「飛燕」の二機が採用されており、追加案として砲撃武器となるイノシシ型「雷電」の開発もされている。
しかし、雷電に関してはその運用方法が疑問視されており、また同時期に開発された支援BLOX「ディスペロウ」「エヴォフライヤー」さらには「バスターイーグル」との合体の可能により、火力に関しては十分との意見が多数を占めており、テスト小隊への配備も現在検討中。
共和国ではじめて漢字名を与えられた機体であり、その名前の由来は、集光パネルが生み出す輝きと、いつか中央大陸へ凱旋するという想い、そして、Zoitec社への感謝の意を込めて、東方大陸文字で「凱龍輝」と名づけられた。


参考資料:
ゾイドバトルストーリーシリーズ
電撃ホビーマガジン
ゾイドバトルカード他


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